頑張れば頑張るほど、なぜか伸び悩んだ
本指名はある。
でもなんか…頭打ちな気がする。
そのモヤモヤ、経験したことある子はいませんか?
私もそういう時期がありました。
当時の私、
とにかく「喜んでほしい」「癒してあげたい」
って気持ちでいっぱいで。
お客様が来るたびに、全力で、全部出し切ってました。
そしたら嬉しいことに
「ゆりちゃんすごいね」「さすが」って
言ってもらえることが増えてきて。
でも…なぜかリピート数が増えない。
たまに来てくれる人はそこそこいるのに
どうしてそれ以上に伸びないんだろう…?
そう悩んでいました。
「さすがゆりちゃんだね」
この言葉、一見よく思えるけど、実はずっと引っかかってたんです。
私はお客様と仲良くなりたいのに、きっとお客様には
「僕だから」じゃなくて「みんなにそうしてる」って思われてる。
だからもっと仲良くなれないんだって、改めてその時に気づいたんです。
「喜ばせる」と「仲良くなる」は違う。
本指名って「またあの子に会いたい」って気持ち。
それって技術への評価じゃなくて
「あの子といると自分が特別な気がする」っていう感覚だと思うんです。
全力でサービスすることって、喜ばせてるようで
実は「プロに接客されてる体験」を提供してるだけだったりする。
お客様は満足するけど、特別感は生まれない。
可愛い子も、技術がある子も、この業界には飽和するくらいいる。
その中で「また会いたい」ってなるためには
「あの子と仲良くなれた気がする」って感覚があるかどうかはすごく大切な要になります。
そこから意識を変えたこと
・「全部出し切る」から「あなただからの反応、対話をする」
→お客様の話をちゃんと覚えて、次来た時に「あの話、どうなりましたか?」から始める。
・ わたしが「楽しい!」って感じたことを素直に伝えるようにした。
→作った笑顔じゃなく、本当に面白いと思ったことを正直に言う。
・「サービス」より「一緒に楽しむ」を意識した。
→私も楽しんでる、だからあなたも楽しい!
その構図を作ることを大事にした。
変わったこと
「たまに来る人がそこそこいる」状態から
「深い関係のお客様も増えていける」状態に変わっていきました。
本指名の数って、結局仲良しのお客様の数なんですよね。
関係が深まれば深まるほど、自然に増えていく。
技術を磨くのは大事。でも、人気になるって技術だけじゃないってこと。
そのスランプを経験したからこそ
私だから伝えられることがあると思ってます。
「がんばってるのになんで伸びないんだろう」
もしそう悩んでる子がいたら、一緒に寄り添って考えたいです。
答えはひとつじゃないから
あなたのこと、あなたのお客様のことを聞かせてくださいね☺️
ここまで読んでくれて、ありがとうございました✨
Hime’s create YURI🌿
