三回目につながらない理由

初回で来てくれて、二回目も返ってきてくれる。

「楽しかった」「また来るね」

って言ってもらえる。

なのに、なぜか三回目に繋がらない。

そんな経験、ありませんか?

一度でも返ってきてくれたなら、あなたには魅力があったということ。

三回目に繋がらなくても、接客がダメだったわけではありません。

1回目は【満足】で返ってくる

ただ、会うたびに「また会いたい」の理由は変わっていきます。

写真の印象。話しやすさ。優しさ。サービス。

そんな理由で「もう一度」と思ってもらえます。

でも2回目も同じ接客のままだと、そこで関係は止まってしまいます。

3回目には【関係性】が必要になる

「感じの良い子」「サービスが上手な子」

それだけだと、そこで終わってしまうことも。

3回目に繋がるには

「覚えてくれてる子」

「楽しみにしてくれてる子」

へと、印象が変わることが大切です。

2回目、初めましてになっていませんか?

「お仕事は?」「お休みは何を?」

前回と同じ質問、していませんか?

2回目は、初回をやり直す日じゃなく、前回の続きを始める日です。

「前に忙しいって言ってたけど、落ち着いた?」

その一言だけで、感じ方は変わります。

大事なのは暗記じゃなく「覚えてるよ」が伝わること。

嬉しさは、理由まで伝える

「また来てくれて嬉しい」

そこにもう一歩、

「前回話しやすかったから」

「話の続き気になってた」

理由まで添えると「自分だから」と感じてもらえます。

自分のことも少しずつ知ってもらう

お客様の話を聞くことは、とても大切です。

でも、聞くことだけに集中していると

あなた自身の人柄がお客様に伝わりにくいこともあります。

自分の好きなもの。

最近あった小さな出来事。

前回会った時に感じたこと。

少しずつ、自分のことも話してみてください。

人は、自分のことを知ってもらえた時だけではなく

相手のことを知れた時にも

「仲良くなれた」と感じます。

サービスより、二人の思い出を

「もっと頑張らなきゃ」より

二人にしか分からない話や冗談を増やすこと。

「また話したい」と思われる関係が、長く続く指名につながります。

理由は接客だけじゃない

来てくれない理由、全部が自分のせいとは限りません。

見えない事情もたくさんあります。

自分の価値と結びつけなくて大丈夫です。

最後に

三回目につなげるために必要なのは

前回以上のサービスではなく

前回より少し深まった関係。

前回の話を覚えていること。
会えた嬉しさを理由まで伝えること。
自分のことも少しずつ知ってもらうこと。
二人だけの会話や思い出を増やすこと。

そんな小さな積み重ねが

「また利用したい」から
「またあなたに会いたい」へ

変わっていくのだと思います。

一度に全部を変えなくても大丈夫です。

会うたびに、少しずつ仲良くなっていけばいい。

あなたとお客様に合った関係の深め方を、一緒に見つけていきましょうね☺️🌿

ここまで読んでくださり、ありがとうございました✨

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