お客様に興味を持つということ
Hime‘s create講師のHIMARIです🌻
今回も、個人講習でよく聞かれる質問について
書いてみようと思います💐
「お客様に興味を持つにはどうしたらいいですか?」
「話さないお客様のときはどうしたらいいですか?」
講習をしていると、こうした相談を受けることがよくあります。
実際に感じるのは
お客様に興味を持てていない女の子が意外と多いということです💭
でもそれは悪いことではありません。
ただ、まだお客様のことを知らないだけだからです😌
私は、相手に興味を持つとは
その人の人生の背景を知ろうとすることだと思っています。
好きなことや嫌いなこと、これまでの人生。
もちろん最初から全てを聞くことはできませんが
少しずつ知っていくことが大切です。
そしてお客様に話してもらうためには
女の子側の自己開示もとても重要です。
最初は自分のことを少し話してみる。
でもいつの間にかお客様の方が話してくれている状態が理想です🌸
これは心理学でいうラポール形成と呼ばれる信頼関係づくりです。
実は私自身、現役の頃にそれを強く感じた出来事がありました。
あるお客様がとても寡黙な方で
質問をしても「うん」とうなずくか短い返事だけでした。
正直、楽しんでもらえていないのかなと思っていました。
でも私はそのお客様をよく観察していて
細い体なのに筋肉がしっかりついていることに気づきました。
そこで
「細いのに筋肉すごいですね。何かされているんですか?」
と聞いてみました。
すると
「最近、毎日筋トレしていて食事も健康に気をつけてるんだよね」
と初めて少しオープンに自分の話をしてくれました✨
そこからトレーニングの話やきっかけなどを少しずつ話してくれるようになり
「コロナで仕事が少なくなって時間ができたからトレーニングを始めた」
というところまで教えてくれました。
そのとき私は、このお客様は
仕事が減った時間の中でただ落ち込むのではなく
自分で努力して人生を前向きにしようとしている方なんだと知りました。
そのお客様はその後も会いに来てくださり
5回目にお会いしたとき初めて
「今日はマットをしないでお話しがしたい」
とおっしゃいました。
それまで自分の意思をあまり伝えなかったお客様だったので
とても嬉しかったのを覚えています。
それから
「こんなことしてみたい」
「次はこれもやってみたい」
と少しずつ自己開示してくれるようになりました。
そのとき私は、信頼関係が生まれた瞬間だと感じました💐
そのお客様は、私が卒業するまで毎月欠かさず会いに来てくださるお客様になりました。
この経験から私は、話さないお客様にもその方なりのペースがあると感じました。
寡黙なお客様の場合、無理に会話を続けようとする必要はないと考えています。
触れたときの反応や、一瞬の表情の変化、体の動き。
そうした小さな変化を観察することも、お客様への興味のひとつです👀
言葉だけではなく、反応を見てその方を理解しようとすること。
それも大切な接客のひとつだと思います。
風俗のお仕事は、ただお客様との時間を過ごす仕事ではなく
人と人との関係をつくる仕事です。
小さな会話や観察の積み重ねが信頼関係になり
それが本指名につながっていくと感じています💐
お客様への興味。
持てるようにこれから一緒に訓練していきましょう🌸
例えば
「このお客様はどんな人なんだろう?」
と一つだけでも考えてみてください。
それだけでも、お客様の見え方は変わっていくはずです🤍
最後まで読んでくださってありがとうございます🕊️
Hime’s create HIMARI 🌻
